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北綾瀬とうわクリニック 内科・整形外科・皮膚科・小児科

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診療ブログ

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  • 2020年6月19日

みずいぼ(伝染性軟属腫)

みずいぼとは、伝染性軟属腫というウイルス感染による皮膚の病気です。皮膚のバリア機能がまだ弱い7歳以下の子供におおく、人から人へうつる感染症です。

白色で真珠様光沢のある特徴的ないぼで、モルスクム小体という塊が中に入っています。

以前は、みずいぼがあると、プール開きの前に切除をすることが多かったのですが、2013年に日本小児皮膚科学会と日本臨床皮膚科学会が、プールの水ではうつらないとする見解をだしてから、プールに入るために除去することはなくなりました。

プールの水ではうつりませんが、タオルなどを介してうつる可能性がありますので、タオルの共有は避けましょう。また、プールのあとは、シャワーで十分体をながすことも大切です。

切除することが最も確実な治療方法です。数がすくなければよいのですが、多くなると麻酔のシールを使用しても、切除に伴う痛みに我慢できず、また動かないように抑えられるため、恐怖を覚えて大泣きしてしまう子供が少なくありません。

もともと水いぼは6カ月から2~3年で自然治癒する病気です。

そのまま経過をみても構いません。切除する場合、処置の1時間ほど前に、自宅で麻酔薬のシールを貼っていただき、来院後専用のピンセットを使用して切除します。数や経過、基礎疾患、処置に対する反応、兄弟の有無などにより切除するかどうか相談して決めます。みずいぼが気になる方は、声をおかけください。

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