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北綾瀬とうわクリニック

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診療ブログ

  • 2019-10-27

睡眠時無呼吸症候群 寝ているときに息がとまる!

  •  寝ているとき、いびきがうるさい、息が止まっている
  •  昼間の眠気がつらい、ウトウトしてしまう
  •  だるい、疲れが取れない、
  •  朝おきると、ぐっしょり汗をかいている

上記のような症状はありませんか? 

その場合、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome略してSAS「サス」)の可能性があります。

就寝中、長いと2分以上、何度も呼吸が止まる病気です。無呼吸・低呼吸が一晩に30回以上、または1時間に5回以上あれば、診断確定となります。

寝ているのに酸素不足の状態になるため、十分な休息をとることができず、日中の眠気、注意力低下、倦怠感、朝の口の渇き、体重増加、やる気の低下などの症状がでます。眠気のため、居眠り運転による交通事故の原因になることがあります。

原因として、肥満、アルコール多飲、疲労など生活習慣に起因するものや、鼻炎、扁桃腺が大きい、のどがせまい、舌が大きい、首が短いなど、身体的な要素に起因するものなどがあります。

無呼吸症候群の患者さんは、健常な方と比べる病気の発症率が高くなります

 下記のような報告があります

  • 高血圧は2倍
  • 虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)は3倍
  • 脳血管疾患は4倍
  • 糖尿病は2~3倍
  • 居眠り運転による交通事故は7倍

日々の眠気や倦怠感などだけではなく、将来に病気のリスクが高くなるため、早めに対処することが重要です。

睡眠時無呼吸症候群の治療は、まずはダイエット(首回りのお肉をおとす)、アルコールなどを控えるなどの生活改善が重要ですが、それでも変化のない場合、最も有効な治療方法は、CPAP(経鼻的持続的陽圧換気療法)です。

自分の呼吸に合わせて、自動的に呼吸の補助を行い、気道が閉塞しないようにします。鼻にマスクをつけますが、色々なタイプのマスクがありますので、細かく調整可能です。

息が止まっている方、いびきが大きい方、昼間の眠気がとれない方は、まずは、検査をうけてみましょう。自宅で検査機器をつけて行います検査料は3割負担の方で約3000円です(診察料別)

休日よりは、疲労のたまりやすいいつもの日に検査を行うことでより正確な検査になります。アルコールを飲まれる方は、いつも通りお飲みください。いつも通りの日に、どの程度の無呼吸があるかを知ることが重要です。

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